市議会龍政クラブ会報

令和7年3月議会が始まりました。皆さまの生活に直接関係ある政策について種々の審議がなされています。今回は市議会会派龍政クラブにより1月下旬に発行された会報をご紹介します。

新総合体育館建築事業、市道0139号線整備事業、EV自動運転バス事業等に関する意見が述べられています。

特に四季の丘はたそめに関係する市道0139号線の意義や問題つにいての記述はありますが、これは一部認識の違いがあります。

特に常陸太田市と日立市間の最短・最速ルートであり通勤時間の大幅短縮や救急搬送時間の短縮効果があるという部分。ここは当ホームページでも既報の通り、現在のルートは最短ではないばかりか、市道0115線や日立市内に入って山側道路から国道6号に抜ける道路がボトルネックとなり、今以上に時間がかかる可能性を指摘しています。

最善のルートは県道61号金井町東交差点から真弓トンネルに抜ける、当初の県道61号線線形改修ルートです。これにより大きな谷を渡る橋梁も不要、災害発生を想定した道路ネットワーク強化の意義もあり、さらには事業費の圧縮も可能です。

また通勤や、とくに通学で自動車を運転して日立一高に行く生徒がいるのでしょうか?大みか地区に行くには真弓トンネルは遠回りですね。

それでも無理やり はたそめ団地を貫通させたい市長や執行部には、おそらく特別な事情があるのでしょう。

原本は以下のPDFをクリックしてください。

PDF_龍政クラブ会報2_1

PDF_龍政クラブ会報2_2

PDF_龍政クラブ会報2_3

PDF_龍政クラブ会報2_4